×

負傷交代のホッフェンハイム町田は深刻な状況か 指揮官「長期離脱の可能性が高い重傷を負ったようだ」

[ 2025年8月24日 10:42 ]

ドイツ1部   ホッフェンハイム 2―1 レーバークーゼン ( 2025年8月23日    ドイツ・レーバークーゼン )

<レーバークーゼン×ホッフェンハイム>レーバークーゼンFWシック(右)をマークするホッフェンハイムの町田(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹(27)が敵地で行われたレーバークーゼンとの今季開幕戦で左膝を痛めて前半アディショナルタイムに交代した。1―1の同40分に突破を図ろうとした相手選手と交錯。ピッチを離れた町田は一度はプレーを再開したものの、続けることができずに退いた。

 地元メディアによれば、イルツァー監督は町田に関して「まだ確かなことは言えない。診断を待つしかないが、町田は長期離脱の可能性が高い重傷を負ったようだ」と語った。

 町田は今夏にサンジロワーズ(ベルギー)から加入。新天地で開幕スタメンの座をつかんでドイツ1部デビューを果たしたが、いきなり離脱が懸念される負傷を負った。9月には日本代表の米国遠征を控えているが、招集に影響が出る可能性がありそうだ。

 試合は後半7分にホッフェンハイムが勝ち越し。2―1で白星スタートを切った。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月24日のニュース

広告なしで読む