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ブライトン三笘 惜しくも今季初得点ならず…芸術的ボレーがネットで反響「伝説まであと一歩」

[ 2025年8月24日 23:59 ]

イングランド・プレミアリーグ第2節   ブライトン0ー2エバートン ( 2025年8月24日    リバプール )

エバートン戦で競り合うブライトン・三笘(手前)(AP)
Photo By AP

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)は24日、敵地エバートン戦に先発フル出場するも無得点。クロスバー直撃の惜しいシュートを放つ場面があったが初得点はお預け。試合も0ー2と敗れ、今季初黒星を喫した。

 加入4季目となった三笘は開幕から2試合連続の先発出場。すると前半18分、味方GKからのロングボールで縦に抜け出し一気にエリア内へ進入。追いかけてきた相手2人を華麗なボールコントロールで交わすと、高く上がった浮き球を右足ダイレクトボレー。芸術的なテックニックからシュートを放ったが惜しくもクロスバーに弾かれ得点とはならなかった。

 その後、好機は訪れず今季得点は次節以降にお預け。試合は後半32分、PKのチャンスを得るもFWウェルベックのシュートが相手GKピックフォードに防がれゴールならず。0ー2で敗れ、1分け1敗となった。

 2戦連続で不完全燃焼に終わった三笘だが、ネット上では前半18分の決定機が反響。「スーパーゴール未遂すぎる」「とんでもない曲芸シュート」「伝説のゴールまであと一歩」「決まってたら歴史に残るボレーだった」「ワクワクした」といった様々な声が上がっていた。

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