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【天皇杯】町田・黒田監督、初の8強入りで「クラブの歴史に一つ、扉を開けることができた」

[ 2025年8月6日 22:31 ]

サッカー天皇杯4回戦   町田1―0京都 ( 2025年8月6日    町田GIONスタジアム )

<町田・京都>ベスト8進出を決め、飛び上がって喜ぶ町田・黒田監督(左)=撮影・松永 柊斗
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 FC町田ゼルビアは京都との接戦を1―0で制し、準々決勝進出を決めた。クラブ史上初の8強入り。後半14分にFW藤尾翔太(24)が今大会2得点目となる決勝弾を放った。7日に都内で準々決勝の組み合わせ抽選が行われる。

 町田の黒田剛(55)監督は試合後の会見で「クラブの歴史に一つ、扉を開けることができたことに喜びがある」と安堵(あんど)した。

 前半は両軍譲らぬ攻防が続いた。相手攻撃陣の個人技に苦戦し「危ないシーンも2度ほどあったが(GK)谷が前に出て相手ミスを誘ってくれた。前半を無失点でしのげたことが大きかった」。守備からリズムをつくり、決定機を逃さない町田らしい試合運びに「我々の目指すべき結果。町田としての狙いに直結する」と振り返った。

 次戦は中3日でリーグ戦が控えており、首位・神戸をホームに迎える。指揮官は「欲を言えば、後半にあと2点、3点と取れる場面があったのでトレーニングで改善していく」と語った。

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