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【W杯最終予選】北朝鮮 10戦未勝利で終戦…イラン戦退場の危険タックルが反響「カンフーキックやめて」

[ 2025年6月11日 03:53 ]

W杯アジア最終予選A組   北朝鮮0ー3イラン ( 2025年6月10日    マシュハド )

イラン戦に先発出場した北朝鮮代表イレブン。右上6番が退場となったMFタム(ロイター)

 サッカーの26年W杯北中米大会アジア最終予選第10戦(最終戦)が10日、各地で行われ、北朝鮮代表(FIFAランク118位)は敵地でイラン(同18位)に0ー3と敗戦。3分け7敗の勝ち点3と未勝利のままA組最下位で終えた。

 試合は0ー0のまま迎えた後半21分、MFタムが相手選手への危険なタックルによって2枚目のイエローカードを受け痛恨の退場。数的不利となると、一気に失点を重ね0ー3と完敗。B組最下位のクウェートに続き、未勝利のまま同予選を終えることになった。

 一方、勝利したイランだが一部“サポーター”は激怒。右足を高く上げてスパイクの裏を見せたMFタムの危険タックルに対し、ネットから「殺人タックル」「カンフーキックはやめてくれ」「競技を間違えている」「選手生命が終わっていたかもしれないプレー」と批判が殺到した。

 なお危険タックルを受けたイラン代表DFノールラフカンは治療を受け、無事試合に復帰しフル出場。直前でうまく右足を引いて“直撃”を回避したことで大事には至らなかった様子だった。

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