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日本代表・遠藤主将「勝って終わりたい」 10日インドネシア戦白星締めへ「チャンス増える試合が理想」

[ 2025年6月9日 16:38 ]

インドネシア戦に向け意気込みを語る遠藤(撮影・椎名 航)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日に26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦インドネシア(同123位)戦に臨む。9日、試合会場のパナソニックスタジアム吹田で公式会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が出席した。

 遠藤は「最終予選最後の試合でホームで戦うということで勝利を届けたいという思いが強い。個人のパフォーマンスとしても、チームとしても見てて楽しかったという試合をお届けしたい」と意気込みを語った。

 今大会予選初の黒星を喫した5日のオーストラリア戦は、すでにW杯出場権を獲得していることもあり、自身の出番はなかった。「積み上げプラス、よりチームを引っ張ることもそうだし、勝って終わりたい。内容も含めてオーストラリア戦から改善されたり、チャンスが増える試合ができれば理想」とイメージを描いた。

 今回の2連戦では7人が初選出で、前回3月の試合から14人が入れ替わる編成。DF町田、渡辺、MF熊坂が負傷で離脱している。

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