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日本代表・森保監督 3人離脱も「戦っていくだけの戦力いる」 10日インドネシア戦はベンチ外1人だけ

[ 2025年6月9日 17:25 ]

森保一監督
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日に26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦インドネシア(同123位)戦に臨む。9日、試合会場のパナソニックスタジアム吹田で公式会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が出席した。

 今大会予選で初黒星を喫した5日のオーストラリア戦ではDF町田、渡辺が負傷し離脱。この日はさらにMF熊坂の負傷離脱も発表された。

 森保監督は「チームのために、日本のために全力を尽くしてくれた中で負傷離脱ということは残念。起用している中でケガをさせてしまったことには悔しい思いでいる。スムーズに回復してもらうことを願いながらまた充実のプレーをしてもらえるようにできる限りのサポートをしたい」と3人への思いを明かした。

 追加招集はされず、インドネシア戦には24人で臨む。「手薄になったところはあるが、交代枠も含めて残り1試合を戦っていけるだけの戦力はいる」と強調。「このアクシデントの中で新たなチャレンジができるという部分でポジティブにできれば。複数ポジションをこなせる選手がいるので不測の事態が起こったことも想定して試合に挑みたい」と語った。

 今回の2連戦では7人が初選出。前回3月の試合から14人が入れ替わる編成で臨んでいる。

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