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森保JAPAN・大橋祐紀 代表初得点へ「貪欲になる」 インドネシア戦へ「相手の嫌がるプレー必要」

[ 2025年6月9日 20:07 ]

全体ランニングで汗を流す日本代表イレブン(撮影・椎名 航)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日に26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦インドネシア(同123位)戦に臨む。9日は試合会場のパナソニックスタジアム吹田で全体練習を行い、冒頭15分間を報道陣に公開。離脱の3選手を除く全24選手がピッチで最終調整した。

 0―1で敗れた5日のオーストラリア戦に1トップで先発したFW大橋祐紀(28=ブラックバーン)は、インドネシア戦に向け「得点をとってチームとして勝つことが大事」と強調。「相手の嫌がるプレーも必要だし、ゴールに向かう強さ、迫力、最後の精度。そういった準備はしてきた」と白星締めを誓った。

 オーストラリア戦ではボールを支配していたものの「ゴールに直結するプレーが少なかった」と反省した。自身も2本のシュートを放ったが無得点。代表初ゴールに向け「距離感もそうだし、最後のバイタルでしっかりもらってゴールに向かうことは話し合った。課題が出たので、シンプルにゴールに向かうのが相手にとって怖いと思う」とイメージを高めた。

 インドネシア戦に出場すれば自身にとって国際Aマッチ3試合目。既に出場権を獲得しているW杯へのサバイバルを見据え「結果が一番大事。内容もですけど、FWとして目に見える結果が自分に足りていないものなので、そこに貪欲になりたい」と力を込めた。

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