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日本代表と10日対戦 インドネシア代表監督は元オランダ代表FWクライファート氏 88年ぶりW杯に望み

[ 2025年6月9日 18:35 ]

インドネシア代表のクライファート監督(AP)
Photo By AP

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日に26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦インドネシア(同123位)戦に臨む。9日、試合会場のパナソニックスタジアム吹田で公式会見が行われた。

 インドネシア代表は、1938年大会以来、88年ぶりのW杯本大会出場を目指している。

 W杯アジア最終予選C組で、W杯突破を決めた日本(勝ち点20)、オーストラリア(勝ち点16)、サウジアラビア(勝ち点13)に次ぐ、勝ち点12の4位につける。

 10日の最終戦で日本に勝っても勝ち点15で、W杯出場権が得られる2位には届かないが、4位以上が確定してプレーオフ進出を決めて、W杯出場へ望みをつないでいる。

 インドネシアを率いるのが、元オランダ代表FWのパトリック・クライファート氏(48)。現役時代はオランダ代表歴代4位の40ゴールを挙げ、アヤックス、バルセロナなどでも活躍したレジェンドで、1月に解任された申台竜(シン・テヨン)監督の後任に指名された。

 これまで目立った指導歴はないものの、3月のオーストラリア戦で1―5で敗れた後は、同月のバーレーン戦に1―0で、今月5日の中国戦も1―0で連勝。3連勝と3位浮上を目指し、日本戦に臨む。 

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