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森保ジャパン 前半0-0で折り返す、初招集デビュー組の俵積田、平河が見せ場つくるも

[ 2025年6月5日 20:58 ]

サッカーW杯アジア最終予選第9戦   日本-オーストラリア ( 2025年6月5日    パース )

<オーストラリア・日本>前半、ドリブルで持ち込む俵積田(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦でオーストラリア(同26位)と対戦。前半は再三チャンスを作ったものの得点を奪えず、0-0で折り返した。

 既にW杯出場権を獲得している日本は、今回の2連戦で国内外から7人を初選出。3月25日の第8戦サウジアラビア戦からMF鎌田以外10人が入れ替わった若手主体のメンバーで臨んだ。

 キャプテンマークを巻いた鎌田が攻撃を組み立てた。左サイドにスペースを作ると、代表初招集のMF俵積田がドリブルで駆け上がり、チャンスを演出。引いて守るオーストラリアのDF陣にサイドから揺さぶりをかけた。

 前半7分、俵積田のクロスは相手DFにブロックされたが、こぼれ球を拾った鎌田が強引にシュート。しかし、相手DFに阻まれた。同28分には、縦パスに反応したMF鈴木唯がドリブルで持ち上がり、そのまま右足でシュートを放ったが、ゴール右に逸れた。

 30分が経過し、守備に回る時間帯が増えた。同37分、代表初招集でデビューとなったMF平河が右足で強烈なグラウンダーのシュート。惜しくもゴール左に外れたが、流れを再び引き寄せた。43分にもこぼれ球を拾うと、左ミドルを放つなど、積極的にゴールを狙った。

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