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日本代表・町野修斗 クロスで好機演出も「最後のフィニッシュの役割が重要」 途中出場1トップ不完全燃焼

[ 2025年6月5日 23:35 ]

サッカーW杯アジア最終予選第9戦   日本0ー1オーストラリア ( 2025年6月5日    パース )

<オーストラリア・日本>敗戦しうなだれる日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦でオーストラリア(同26位)と敵地で対戦。終了間際に先制点を奪われ、そのまま0-1で敗れた。今大会予選で初めての黒星となった。国際Aマッチとしては24年2月のアジア杯イラン戦(1-2)以来の敗戦を喫した。

 0―0の後半25分から1トップとして出場したFW町野修斗は、投入直後にパスカットのこぼれ球に反応しエリア外からシュート。「いい形でボールが入ったのんで(足を)振っていった」ものの相手にブロックされ得点とはならなかった。

 自身が外に流れてクロスで久保のチャンスも演出したが「本当は中にいたい。最後のフィニッシュのところの役割が重要」と“不完全燃焼”を強調した。

 押し込みながらの敗戦には「本当にワンチャンスだけをものにされた」と唇をかみ、「(点の)取られ方、最後の締め方」を反省点に挙げた。次戦は10日のインドネシア戦。「次に準備して勝って終わりたい」と気持ちを切り替えていた。

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