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森保JAPAN 俵積田晃太の初陣積極プレーにネット沸く 「ファールのもらい方ウマ」「語感が心地よい」

[ 2025年6月5日 21:48 ]

サッカーW杯アジア最終予選第9戦   日本ーオーストラリア ( 2025年6月5日    パース )

<オーストラリア・日本>前半、ドリブルで持ち込む俵積田(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦でオーストラリア(同26位)と対戦。初招集のMF俵積田晃太(21=FC東京)が左MFでスタメン出場し、代表デビューを飾った。

 前半から、縦への突破からクロスを上げるなど積極的にプレー。引いて守るオーストラリアに対して、後半19分の交代まで存在感を示した。

 ネット上では「俵積田の仕掛け」「育ってるね」「ファールのもらい方ウマ」「カットインのイメージ強かったけど試合見てる感じ縦スプリント勝負師」と応援するコメントが続々。 珍しい名字についても「何度聞いてもレア」「語感が心地よい」との声が集まった。

 既にW杯出場権を獲得している日本は、今回の2連戦で国内外から7人を初選出。3月25日の第8戦サウジアラビア戦からMF鎌田以外10人が入れ替わった若手主体のメンバーで臨んだ。

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