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森保J・遠藤航主将 初招集7人との“融合”へ責任感「それぞれの特長をどう機能させるか」 5日豪州戦

[ 2025年6月4日 17:20 ]

前日会見に臨む森保監督(左)と遠藤(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日にオーストラリア・パースで26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦オーストラリア(同26位)戦に臨む。4日は試合会場のパース・スタジアムで前日会見が行われ、森保一監督(56)と主将のMF遠藤航(32=リバプール)が出席した。

 すでにW杯出場権を獲得している日本は、今回の2連戦で国内外から7人を初選出。前回の活動から14人が入れ替わるフレッシュな編成で戦力の底上げを図る。

 遠藤は、新戦力との“融合”について「まずは新しく入った選手の特長をそれぞれが理解しないといけない」と強調。豪州戦に向けて「いつもタフな戦いを強いられている。お互い切磋琢磨(せっさたくま)しながら最終予選を戦えていることはうれしい。メンバーが変わっても代表選手が強いということを示せるように」と気合を入れ直した。

 準備期間は短いものの「ピッチ上ではそれぞれが特長を出して、良い準備を出している。新しくチャンスをもらった選手はとにかく自分の良さをどんどんに発揮することが最大のテーマになっていくのかなと思う。僕たち経験のある選手はそれをどう機能させるか。どう勝利に持っていくかを考えながらやっていきたい」と意気込みを示した。

 現地メディアからは来季の去就についての質問が飛び、英語で「去就に関してはクラブからはまだ何もない。今後については分からない」と答えるにとどまった。

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