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日本代表・森保監督 「まだまだ良い選手がいるところをお見せしたい」 豪州戦前日会見で意気込み

[ 2025年6月4日 17:12 ]

前日会見に臨む森保監督(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日にオーストラリア・パースで26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦オーストラリア(同26位)戦に臨む。4日は試合会場のパース・スタジアムで前日会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が出席した。

 森保監督は決戦を前に「オーストラリアもポポヴィッチ監督の下、非常にいいチームになっている。まずはアウェーでの戦いを覚悟して臨みたい」と意気込んだ。

 すでにW杯出場権を獲得しているものの「これまでの考えの通り、一戦一戦勝利を目指していく」と勝ちにこだわる姿勢を強調した。

 今回の2連戦では国内外から7人を初選出。前回の活動から14人が入れ替わるフレッシュな編成で戦力の底上げを図る。「未来に向けて選手層を厚くする、チーム力を上げていくために、これまで招集していなかった選手、再招集している選手がいる中で、日本にはこれだけまだまだ良い選手がいるというところをお見せしたい。選手たちには個々の輝きを見せてもらえるように、そこからチーム力が上がっていけるように。そういう試合ができれば」と力を込めた。

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