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1試合平均4・25得点…C大阪・指揮官「引いて守るつもりはない」第2戦目も攻撃姿勢貫く

[ 2025年6月4日 23:41 ]

JリーグYBCルヴァン杯プレーオフラウンド第1戦   C大阪4-1横浜FC ( 2025年6月4日    ヨドコウ )

<C大阪・横浜C>後半、香川がアウトサイドでGKの脇を抜く先制ゴール(撮影・長嶋 久樹)
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 C大阪が圧倒的な攻撃力で、3大会ぶりのベスト8進出に大前進した。

 MF香川真司の技あり右足アウトシュートで口火を切ると、4発圧勝。「イメージ通り。セオリーとしてはファーに打ちがちなんですがニア一択でしたね。左で巻こうかと思ったけど、直前で右足の方が良いなと思った」。大黒柱は今季公式戦3点目に胸を張った。

 チームとしては今大会4試合で計17得点。過去5大会、1試合平均得点は20年の川崎Fの3・2得点が最高だったが、4・25得点と驚異の数値を誇る。

 3点のアドバンテージを持って、敵地での第2戦に臨む。だがアーサーパパス監督はいう。

 「アグレッシブさは忘れない。引いて守るつもりはない。自分たちのやり方を貫く。まだハーフタイムだ。第2戦目に向けてどれだけ力を発揮できるか。横浜FCとのリーグ戦は満足できない内容だったし、しっかりやれと声を掛けていく」

 3月のリーグ戦では敵地で完敗を喫した。同じ場所でボコボコにしてこそ、初めて雪辱になると強調した。

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