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鹿島 コロナ禍以降最多の売上高で3期ぶり黒字 小泉社長「どの事業も順調」佐野海舟ら移籍金収入も大幅増

[ 2025年4月11日 18:31 ]

決算報告に関するメディア説明会を行う鹿島の小泉社長
Photo By スポニチ

 鹿島は11日の定時株主総会で24年度の決算概要を報告した。売上高は72億円で、前年の64億6200円から7億3800万円アップ。過去最高を記録した18年度(73億3000万円)に次ぐ数字で、コロナ禍の20年度以降では最多だった。当期純利益は700万円で3期ぶりの黒字となった。

 昨季のホームゲームは過去最多となる1試合平均2万3027人を集客し、入場料収入が好調だった。スポンサー収入、グッズ収入も伸び、昨夏にドイツ1部マインツに移籍したMF佐野海舟らの移籍金収入は大幅に増えた。小泉文明社長は「どの事業も順調に推移した1年だった」と話した。

 また執行役員制度を導入し、グローバル部門を新設したことを明らかにした。

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