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C大阪、SNSによる複数選手の誹謗中傷被害を報告 悪質投稿には「警察への通報や法的措置を」検討

[ 2025年4月11日 16:24 ]

2日の岡山戦で勝利したC大阪
Photo By スポニチ

 C大阪は11日、公式サイトを更新し、複数選手がSNS上で誹謗(ひぼう)中傷の被害を受けていることを報告した。

 「現在、複数の選手が、試合後にプレー内容等に関連して、SNSのDM(ダイレクトメッセージ)等を通じて誹謗中傷を受けていることを確認しております」と掲載。「SNSは、クラブとファン・サポーターの皆さまをつなぐ大切なコミュニケーション手段である一方で、悪意ある言葉は受け取る側に不安や恐怖を与え、心身に深刻な影響を及ぼす場合があります」と警鐘を鳴らした。

 さらに、「セレッソ大阪は、クラブに関わるすべての選手・スタッフの尊厳と安全を守る立場として、いかなる誹謗中傷や差別的言動も決して容認いたしません」とクラブとしての姿勢を強調。悪質な投稿に対してはJリーグや関係各所と連係し、「警察への通報や法的措置を検討させていただく場合がございます」と記した。

 クラブはJ1リーグで9試合を終え2勝3分け4敗の15位。ルヴァン杯ではJ3讃岐との1回戦を5―1で制し、16日の2回戦でJ2今治と対戦する。

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