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浦和スコルジャ監督が町田のロングボール警戒「セカンドボールを拾えれば危険なカウンターを打てる」

[ 2025年4月11日 15:00 ]

浦和・スコルジャ監督
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 浦和のマチェイ・スコルジャ監督(53)が11日、次節のアウェー町田戦(13日、国立競技場)に向けてオンラインで会見を開いた。第9節終了時点で、2勝4分け3敗の12位に低迷し、9試合で7得点と得点力不足は深刻。敵地では4分け2敗と1度も勝っていない。

 町田戦もアウェー扱いだが、舞台は国立競技場。指揮官は「国立は特別な場所。高いモチベーションを持って戦えればと思う。アウェーで6戦で勝利を収められていないのは残念。首位の町田との国立でのアウェーゲームは今までの流れを断ち切るまたとない試合」と力を込めた。

 首位を走る町田とは昨季初対戦して1分け1敗。勝ち点3へのポイントには「セカンドボール」を挙げた。ロングボールのこぼれ球を拾ってからの町田の迫力ある攻撃を警戒し「セカンドボール争いの動き出しのタイミングが重要。ウイングを含めた中盤の選手の距離感が大事になる。特に守備のセカンドボールを町田に拾われたら背後のスペースを狙ってくるので非常に危険。逆にわれわれがセカンドボールを拾えれば、相手が前掛かりになっているので、背後をとって危険なカウンターを打つことができる」と語った。

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