×

浦和スコルジャ監督「かなりタフなスケジュールだった。しかし…」 今季アウェー初勝利ならず

[ 2025年4月6日 17:37 ]

明治安田J1リーグ第9節   浦和0―1福岡 ( 2025年4月6日    ベススタ )

福岡に敗れ、うつむく浦和・関根(中央)
Photo By 共同

 浦和は敵地で福岡と対戦し0―1で敗れた。5試合ぶりの黒星を喫し、今季アウェー初勝利とはならなかった。

 再三の好機を生かせず、今季初の連勝を逃した。前半からFWチアゴ・サンタナ(32)を中心に攻め立て、計8本のシュートを放ちながら無得点。後半23分にセットプレーから決勝点を許した。マチェイ・スコルジャ監督(53)は「いい形でスタートしたゲームだった。前半はかなり良かったと思う。立ち上がりはハイプレスからチアゴのいいチャンスにつながった場面もあった。チャンスは作っていたけど、ゴールにつなげることはできなかった。試合全体を見ると、ゲームコントロールもできていたし、良い場面もたくさんあった」と語った。

 ここまで9試合中6試合がアウェー。指揮官は「かなりタフなスケジュールだった。しかし、前進していると思う」。引き分けに終わった第7節のC大阪戦に比べて指揮官は「内容が良くなっていたと思う。諦めていないし、前向きに行きたいと思う」と話した。

 次戦は13日の敵地・町田戦。「選手たちがハードワークを行っていることも分かっているので、良い方向に向かっていくと信じている」と前を向いた。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年4月6日のニュース

広告なしで読む