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森保ジャパン最年少の20歳DF高井が定位置奪取へ 「もっともっと信頼されるプレーヤーになりたい」

[ 2025年3月18日 20:13 ]

<サッカー日本代表練習>練習に汗を流す高井(中央)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は18日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(20日)、サウジアラビア戦(25日、ともに埼玉スタジアム)に向けて千葉市内でトレーニングを行った。その練習後に取材に応じた、DF高井幸大(20)は初のW杯出場権獲得の場に立ち会えることに「今この場に入れることに感謝してチームの力になれるように頑張りたい」と、言葉にした。

 飛び級でプロになって3年。昨季はパリ五輪にも出場し、A代表デビューも飾るなど、右肩上がりの成長曲線を描いてきた。

 「毎年のように目標を掲げているけど、シーズンを通しての目標は毎回達成できている。こうして代表に継続的に選ばれてはいるので、もっともっと信頼されるプレーヤーになりたい」

 今季の目標の一つに「代表でスタメン」を掲げているという。本大会出場をかなえた後は、熾烈(しれつ)なサバイバルも始まる。高井は「練習をやっていてもやれるシーンのほうが多いし、実際に試合に出てみないとわからないところはあるけど、自分のプレーを出せる自信はある」と、成長も実感。代表チーム最年少が虎視眈々(たんたん)と定位置奪取に目を光らせる。

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