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守田が“W杯決定弾”に意欲「数字で貢献したい」最終予選チーム得点王も射程圏

[ 2025年3月18日 20:04 ]

<サッカー日本代表練習>練習に臨む久保と守田(左)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は18日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(20日)、サウジアラビア戦(25日、ともに埼玉スタジアム)に向けて千葉市内でトレーニングを行った。バーレーンに勝てば他の試合に関係なく、3試合を残して8大会連続8回目のW杯切符を手にする。

 MF守田英正(29=スポルティング)は“W杯出場弾”に意欲を見せた。昨年9月のアウェー・バーレーン戦で2得点するなど最終予選で3得点をマーク。FW小川の4得点に続きMF南野と並ぶチーム2位タイの数字を残している。「どうせなら数字でチームに貢献したい。たまたま数試合で取れてよかったね、じゃなくて最後まで取りたい」と積極的にゴールを狙う。

 ボランチの位置から絶妙のタイミングでゴール前に進入してゴールを積み重ねてきた。「シュートはそんなにうまくない」と自己分析した上で「ゴール前に進入するタイミングは計算している。そこは得意な部分。どこにスペースがあるか、どのタイミングでスペースができるかは理解できている。前線にいい選手がそろう中で最後はボールが来ると信じて飛び込むだけ」と強調した。

 ふくらはぎの負傷から復帰して間もないが「2試合とも90分フルで出るつもりで準備してきた」と問題はない。「あまり得点、得点になってはいけないポジションなので、あくまで自分のするべきことを守りながら瞬間瞬間にゴールに飛び込んでいけるようなシチュエーションを多くつくって得点を決めたい」とイメージを膨らませた。

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