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日本人2人の活躍でMLS制覇のギャラクシーを同じ街のドジャースも祝福 八村塁所属のレイカーズは…

[ 2024年12月8日 10:52 ]

米メジャーリーグサッカー・プレーオフ決勝MLS杯   ギャラクシー2―1レッドブルズ ( 2024年12月7日    米カリフォルニア州カーソン )

カップを掲げる吉田を中心に優勝を喜ぶギャラクシーの選手たち(ロイター)

元日本代表主将の吉田麻也(36)と山根視来(30)の両DFが所属するギャラクシーが、ホームで行われたレッドブルズとのプレーオフ決勝MLS杯を2―1で制して2014年以来、10年ぶりの優勝を達成した。全米制覇の最多記録を6度に更新した。

 加入2年目の吉田はセンターバック、今季加入の山根は右サイドバックでフル出場。ギャラクシーは前半9分にFWペインツィルが先制点。4分後にもFWヨベリッチが追加点を挙げた。同28分に1点を返されたものの、2―1のまま競り勝った。

 同じロサンゼルスに本拠を置く米大リーグ・ドジャースも公式X(旧ツイッター)でギャラクシーのMLS制覇を祝福。6度目の優勝を報告するギャラクシーのXをリポストし、「2024 MLS Cup Champions. Congratulations, @LAGalaxy!」と投稿した。

 ドジャースは大谷翔平、山本由伸の両投手の活躍などで、今秋のワールドシリーズではニューヨークが本拠のヤンキースを破り世界一に輝いた。ギャラクシーも吉田と山根を擁してニューヨークが本拠のレッドブルズを撃破と、ドジャースとは共通するものがある。ドジャースのXには「LA(ロサンゼルス)、チャンピオンの街」「LAは常にNY(ニューヨーク)を支配する」「LAは大騒ぎさ」と両チームを称える投稿のほか、八村塁が所属するNBAレイカーズの成績がパッとしないこともあり、「レイカーズもやってくれればいいのに」と嘆くコメントもみられた。

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