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Jリーグ 24年シーズンの年間総入場者数が過去最多1254万人超え J1最終節は30万人以上が来場

[ 2024年12月8日 19:15 ]

明治安田J1リーグ最終節 ( 2024年12月8日 )

シャーレを掲げ、歓喜する武藤(左)と大迫ら神戸イレブン(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 Jリーグは8日のJ1最終節をもって2024年シーズンの全日程が終了した。今季の年間総入場者数が過去最多の1254万265人に達したことを発表した。「今シーズンも多くのファン・サポーターの皆さまにご来場いただき、心より御礼申し上げます」とした。

 各カテゴリーの総入場者数はJ1が773万4871人、J2が291万3415人、J3が128万3794人だった。これまでの年間総入場者数最多は2019シーズンの1104万3003人で、それを大きく上回った。

 また、8日に行われたJ1リーグ最終節の合計入場者数が30万2381人となり、J1リーグ1節あたりの合計入場者数としては初めて30万人に到達したことを発表した。これまでの最多は19年のJ1第10節の合計25万9521人だった。

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