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セルティック古橋亨梧が得点ランク首位に並ぶ今季6点目 鮮やかループをサポ絶賛「ルーブル美術館に飾る」

[ 2024年12月8日 08:48 ]

スコットランド・プレミアリーグ第16節   セルティック 3-0 ヒバーニアン ( 2024年12月7日    グラスゴー )

<セルティック・ヒバーニアン>今季6点目をマークしたセルティックの古橋亨梧(AP)
Photo By AP

 セルティックの日本代表FW古橋亨梧(29)が7日、ホームでのヒバーニアン戦でリーグ得点ランキングトップに並ぶ今季6点目を記録した。

 ベンチスタートから後半22分に途中出場。2-0で迎えた同39分、MFフォレストへパスを送ってペナルティーエリアへ走り込み、フォレストの縦パスを足下で軽快に受けると、飛び出してきた相手GKの頭上を越すループシュートをネットに突き刺した。

 古橋のリーグ戦での得点は11月23日のハーツ戦以来2試合ぶり。同僚のMFマクレガーら4人に並び得点ランキング首位となった。先発したFW前田大然(27)は後半22分までプレーし、MF旗手怜央(27)は後半28分から出場。試合はGKシュマイケルの好セーブが光って3-0で快勝し、チームは7連勝で首位をキープした。

 クラブの公式X(旧ツイッター)ではサポーターが古橋の鮮やかなループシュートを絶賛。「キョーゴは我々のゴールマシン」「あれを簡単にやってのけた。何てタッチとフィニッシュだ」「ルーブル美術館に飾る」となどのコメントが投稿された。

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