×

鹿島FW徳田誉がクラブJ1最年少出場 野沢拓也を上回る17歳3カ月29日

[ 2024年6月16日 22:13 ]

明治安田J1リーグ第18節   鹿島1―1新潟 ( 2024年6月16日    カシマ )

<鹿島・新潟>後半、途中出場した鹿島・徳田(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 鹿島の2種登録のFW徳田誉(17)が、16日の新潟戦の試合終了間際に途中出場。クラブJ1最年少出場となる17歳3カ月29日でリーグ戦デビューを飾り、99年野沢拓也の17歳7カ月29日を25年ぶりに更新した。

 今年1月に来季のトップチーム昇格が内定し、2種登録された大型ストライカー。12日の天皇杯奈良戦で途中出場し、トップチームデビューしていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2024年6月16日のニュース