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湘南、名古屋と1-1、小野瀬が今季初ゴール、「長い間チームに迷惑かけた」

[ 2024年6月16日 21:23 ]

明治安田J1リーグ第18節第2日   名古屋1-1湘南 ( 2024年6月16日    豊田スタジアム )

<名古屋・湘南>後半、自身にボールが当たるもプレーを止めず同点ゴールが決まり、山下主審に名古屋イレブンが猛抗議する(撮影・椎名 航)
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 湘南がMF小野瀬康介(31)の今季初ゴールで追いつき、連敗を2で止めた。

 ケガで戦列を離れていた小野瀬を左のワイドに、CBには館幸希(26)を起用して連敗脱出を狙い、これが当たった。前半33分に先制されたが、後半15分に小野瀬が左サイドからカットインして右足でゴール右に同点ゴール。

 さらに24分にはFWルキアン(32)がGKと1対1から決めたがこちらはVARの結果取り消された。

 山口智監督(46)は「先に失点したがよく追いついた。ただ、チャンスがあってもまだ打ち切れない。まだまだ思い切りが足りない」と振り返る。今季初ゴールの小野瀬も「長い間チームに迷惑をかけた。自分のスタートとしていいスタートが切れた」とホッとした様子だった。

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