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FC東京はホームで磐田と1―1ドロー MF安斎がチームのホームでのJ1通算600点目となるプロ初得点

[ 2024年6月16日 21:53 ]

明治安田J1リーグ第18節   FC東京1-1磐田 ( 2024年6月16日    味の素スタジアム )

<FC東京・磐田>後半、同点ゴールを決め喜ぶFC東京・安斎(右)(撮影・松永 柊斗)
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 FC東京の安斎颯馬(21)が、16日のホーム磐田戦で待望のプロ初ゴールを決めた。

 0―1の後半39分、DF徳元の左FKに頭で合わせた。これがチームのホームでのJ1通算600点目。待望の一発に安斎は「個人的には一つ肩の荷が下りた。練習からGKが出てこれないのはスカウティングで入ってましたし、あそこに突っ込んでいくのは練習でやってた形。開幕はずっとやり続けた形でありますし、そういった形が一つ実ったのかなと思います」と振り返った。

 安斎は松木と同じ青森山田高出身で、早大3年次の23年4月に25年からの加入が内定し、特別指定選手として登録された。24年2月には1年前倒しでプロ契約を締結。今季は右MFの定位置を奪取し、この日が今季リーグ戦14試合目の出場だった。

 「結果を残せない中でも監督は使い続けてくれましたし、それ以外でチームに貢献できるところは探しましたけど、ただ前線で使ってもらう以上は結果で期待に応えたかったんで。ひとつここで取れたのは良かったんですけど、満足せず、もっともっと監督の期待に応えられるような結果を残していきたいと思います」と安斎。チームは前半戦でホームの味スタで1勝しかできず、試合後にはサポーターからブーイングが浴びせられたが、安斎は「負けられない連戦が続くんで、本当に気を引き締めて。みんな疲れが溜まってると思うんで、1週間でリフレッシュして、また連戦に準備していきたいと思います」と先を見据えた。

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