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日本代表・脇坂泰斗 W杯に向け生き残り決意「キャリアの分岐点だと思って」

[ 2022年7月23日 21:31 ]

<日本代表練習>ボール回しをする脇坂(右)=撮影・小海途 良幹
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 E―1選手権に参加している日本代表のMF脇坂泰斗(27=川崎F)が23日、中国戦(24日、豊田ス)を前にオンライン取材に応じた。

 代表の中盤の主力には、今回は不在の守田英正(27=スポルティング)や田中碧(23=デュッセルドルフ)ら川崎Fの元同僚が多い。代表戦は欠かさずチェックし、活躍を喜ぶ半面、悔しさをパワーに変えてきた。「一緒にプレーできるように、まずは少ないチャンスを生かしたい」と意気込みを示す。

 19日の初戦・香港戦では後半19分から途中出場。中盤の潤滑油となり、攻撃を活性化させた。得点やアシストの能力に加え「前と後ろをつなぐ役割というか、ボールを受けてさばいてというところは自分の良さ」と自負。残りの中国戦、韓国戦に向けて「(W杯への)ラストチャンス、自分のキャリアの分岐点だと思って、日本代表のE―1優勝のために自分の力をピッチに置いてくるだけ」と力を込めた。

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