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FWスアレスやFWディバラも!今夏“フリー移籍”可能となる豪華メンバーをスペイン紙が紹介

[ 2022年6月30日 17:30 ]

スペイン紙アス公式ツイッター(@diarioas)より

 スペイン紙アスは30日、所属クラブとの契約が終了し7月1日から“フリー”となる主要欧州リーグの選手たちを1面で紹介。ウルグアイ代表FWスアレス、フランス代表MFポグバ、アルゼンチン代表FWディバラなど豪華メンバーが名を連ねた今夏の移籍市場を「ラグジュアリーセール」と表現し、ここ10年で“最高の顔ぶれ”になったと伝えた。

 同紙はコロナ禍が続く移籍市場において7月から契約解除となり“移籍金0円”で獲得できる選手はチームにとって魅力的な存在になっていると説明。欧州CL王者のレアル・マドリードも昨年にDFアラバ、今年はDFリュディガーと2年連続“移籍金0円”で獲得。さらに6月30日で契約を終える名選手たちのリストには有力選手が多く“ラグジュアリーセール”になりそうな気配だと紹介した。

 同紙が掲載したリストはFWスアレス(Aマドリード)を筆頭にマンチェスターUのMFポグバやMFリンガード、バルセロナのFWデンベレやDFアウベス、RマドリードのMFイスコやDFマルセロ、ACミランのMFケシエやMFロマニョーリ、ユベントスのFWディバラやFWベルナルデスキといった有力選手がズラリ。

 他にも来季どこでプレーするかまだ決まっていない“大物選手”としてFWディマリア(パリSG)、DFクリステンセン(チェルシー)、MFビツェル(ドルトムント)、MFトリッソ(Bミュンヘン)、MFムヒタリアン(ローマ)、GKオスピナ(ナポリ)、DFルイス・フェリペ(ラツィオ)、MFエリクセン(ブレントフォード)などが紹介された。

 なお同紙によればMFケシエとDFクリステンセンはバルセロナが獲得濃厚。MFビツェルはAマドリードへの移籍が濃厚。MFポグバはユベントスへの復帰が噂されており、FWディマリアもユベントスと交渉中。FWディバラはインテル・ミラノ、ローマ、セビリア、Aマドリードやプレミアリーグのチームなど複数のクラブから関心を寄せられているが、彼の高い金銭的要求が契約を複雑化しているという。

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2022年6月30日のニュース