×

JFL鈴鹿 カズの兄・三浦泰年監督が代表取締役に

[ 2022年6月27日 19:12 ]

選手に指示を送る鈴鹿ポイントゲッターズの三浦泰年監督
Photo By スポニチ

 JFLの鈴鹿ポイントゲッターズは27日、監督兼ゼネラルマネジャー(GM)の三浦泰年氏が運営会社の代表取締役に就任すると発表した。21日の臨時株主総会で選任された。Jリーグより科されている、準加盟に相当する「百年構想クラブ」の資格停止処分の解除に向け、体制を刷新した。

 鈴鹿は一昨年にクラブ幹部による意図的な敗退行為の指示があり、今年2月にガバナンス(組織統治)改善などの解除条件付きで資格停止処分を受けた。

 鈴鹿は今季、三浦監督の弟で元日本代表のFW三浦知良を獲得し、注目を集めている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年6月27日のニュース