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川崎F・大学No・1FW山田新の加入内定 桐蔭横浜大経由で古巣に“帰還”「恩返ししたい」

[ 2022年5月24日 15:40 ]

サッカー桐蔭横浜大4年のFW山田新。23年に川崎F加入内定
Photo By スポニチ

 川崎Fは24日、桐蔭横浜大のFW山田新(21)の来季の加入内定を発表した。

 大学サッカー界No・1ストライカーとの呼び声高く、複数のクラブが調査に動いていた。身長1メートル75と大柄ではないが、持ち前のパワーや技術を生かしてエースとして活躍。浦和からもオファーが提示され、古巣の川崎Fが争奪戦を制した。

 川崎Fの下部組織出身で、U―13からU―18まで在籍。桐蔭横浜大を経て古巣への“帰還”が決まった。桐蔭横浜大→川崎Fの流れは4年連続のトレンド。20年のMFイサカ・ゼイン(現J2横浜FC)、21年のMF橘田健人、今季のGK早坂勇希に続いて加入が内定した。
 また、アカデミーを経て大学経由で川崎Fに戻ってくるリターン組は、14年のMF可児壮隆(現JFL奈良クラブ)、18年のMF脇坂泰斗、20年のMF三笘薫(現サンジロワーズ)、今季の早坂に続く、5人目となった。

 クラブを通じ、「中学、高校とお世話になったフロンターレに加入し、また等々力でプレーできることをとてもうれしく思います。これまで支えてくださった方々に感謝しています。常に向上心を持ち、フロンターレの勝利に貢献できる選手になることで恩返ししたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントを寄せた。

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