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G大阪“ダービー”で違反行為のサポーターとグループの処分発表「危険行為」「威嚇行為」で無期限入場禁止

[ 2022年5月24日 17:48 ]

21日の大阪ダービーで敗れ、サポーターの元へ挨拶に向かうG大阪イレブン(撮影・後藤 大輝)
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 G大阪は24日、明治安田生命J1リーグ第14節C大阪戦(ヨドコウ)で重大な違反行為をしたサポーターの処分を発表した。

 スタンドからペットボトルを投げ込んだ2人に対しては「危険行為」「試合運営妨害」として、あす25日の広島戦から無期限の入場禁止。また新型コロナ対策で声出し禁止の観戦マナーがある中、1―3で敗れた試合後に選手を囲んだサポーターグループに対しては「威嚇行為」「侮辱的行為」「試合運営妨害」として当該サポーターグループに所属するメンバー全員を無期限入場禁止処分にした。

 クラブはC大阪との共同で試合前に「フェアでクリーンな大阪ダービー開催に向けて」という声明発表していた矢先の暴挙に重い処分となった。クラブHPを通じて「観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、定められた観戦ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントした。

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