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最終戦2発で年間20得点の古橋亨梧に9点の最高評価 「ボレー弾は最後を飾るのにふさわしかった」

[ 2022年5月15日 17:35 ]

マザーウェル戦の前半、ゴールを決めて喜ぶセルティックの古橋(ロイター)

 サッカーのスコットランド・プレミアリーグ最終戦で2得点を決め、優勝したセルティック加入1年目で公式戦20得点を達成したFW古橋亨梧(27)が地元メディアから高評価を受けた。14日にホームで行われたマザーウェル戦で前半21分の右CKでこぼれ球を拾い、ゴールに背を向けた状態から振り向きざまに右足で先制点。2―0の同44分には右後方から浮き球に右足を合わせる難易度が高いボレー弾でリードを広げ、6―0の勝利に貢献した。

 スコッツマン紙はチーム最高の9点と評価。ホームでのデビュー戦となった昨年8月8日のダンディー戦でハットトリックを達成したことに触れながら「シーズンを始めた時と同じようにファンを席から立ち上がらせ、ゴールを決めてシーズンを終了。2点目のボレー弾は最後を飾るのにふさわしかった」と指摘した。

 サッカー専門メディア「90min」も「2つの素晴らしいフィニッシュで前半にシーズン20得点に到達」と最高の9点をつけた。同メディアは3アシストのFW前田大然(24)は7点、途中出場のMF井手口陽介(25)は5点と評価した。

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