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川崎F・家長 横浜に19年以来4失点完敗も攻撃面の向上訴える 「4点、5点取れなかった方がショック」

[ 2022年2月23日 17:01 ]

明治安田生命J1リーグ第9節   川崎F2─4横浜 ( 2022年2月23日    日産ス )

<横浜・川崎F>敗戦し、悔しそうな表情を浮かべる川崎Fイレブン(撮影・木村 揚輔)
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 明治安田生命J1リーグ第9節の一部カードが23日、先行で開催された。川崎Fは横浜に後半だけで4失点し、2―4で逆転負け。4失点は前回横浜に敗れた19年11月30日以来、約2年3カ月ぶりとなった。

 前半32分にMF橘田のクロスに合わせて右足で先制点を決めたFW家長は、「4失点ショックでは別になくて、そんなことよりも4点、5点取れなかった方がショック。今のチームの現状を表している」とバッサリ。「マリノスの方がシンプルに強かった」と潔く敗戦を受け入れた。

 攻撃面は「伸ばさないといけないところしかない」と家長。「各々がもっとやれるようにならないと、レベルは上がっていかない。チームというよりも個人個人がどれだけ自信持ってできるかというところが、ちょっと欠けているかなと」と厳しく指摘した。

 昨季は開幕から25戦無敗だったが、3連覇を狙う今季は既に2試合目で黒星を喫した。鬼木監督は「やっぱり自分たちはまだ発展途上というか、昨年の王者かもしれないですけど、また今年はしっかりと積み上げていかなきゃいけないことも多くある。いろんな力を見させられたゲームだった」と現在地を受け止めた。
 

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