ポルトガル1部サンタクララ、日本代表MF守田 コロナ陽性、W杯予選へ懸念

[ 2021年12月4日 05:30 ]

日本代表MF守田
Photo By スポニチ

 ポルトガル1部サンタクララの日本代表MF守田英正(26)が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと2日、複数の現地メディアが報じた。現在は10日間の隔離期間に入っており、5日のアロウカ戦は欠場する。チームは他の選手の検査を行ったという。

 ポルトガルではオミクロン株が猛威を振るっており、1部ベレネンセスは関係者19人が感染した。守田は先月のW杯アジア最終予選ベトナム戦に先発し、勝利に貢献。来週には来年1月のW杯最終予選の日本代表メンバーが発表される予定で影響が懸念される。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年12月4日のニュース