×

昌平高から3選手がJリーグ入り 井野、平原は北九州 八木は福島へ「チームの中心に」

[ 2021年11月22日 16:45 ]

昌平高校のプロ内定者。左から北九州の井野文太、同・平原隆暉、福島の八木大翔
Photo By スポニチ

 埼玉県の昌平高は22日、サッカー部のプロ内定者3人が会見した。同校からJリーグへ入団するのは6年連続。藤島監督は「これも先輩が築いた伝統があってこそ」とあいさつした。

 J2北九州入りするMF井野文太は「小さい頃からプロ選手が夢、かなえることができてうれしい」、昨年の高校選手権で活躍し、北九州入りするMF平原隆暉は「攻守にチームの要となれるように練習に励みたい」、J3福島入りするDF八木大翔は「声を出してチームを盛り上げるのが長所。1年目からチームの中心になれるように頑張りたい」と、抱負を語った。

 3人はお互い、小学生のときから仲間だったが、プロではライバルになる。平原は「2人の活躍を見てあこがれもあった。井野は同じポジションで練習も一緒にやることが多かったが、うまくていやだなと思っていた。この場に一緒にいられるのは光栄」とエールを送る。井野も「どこでも通用する選手になりたい」、50メートル5秒台の俊足が持ち味のCB八木は、元日本代表DF坪井を目標に「吉田麻也さんも好きなので、上がっていって点が取れる選手になりたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2021年11月22日のニュース