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久保、長期離脱の可能性も 最悪11月のW杯最終予選2試合も欠場

[ 2021年9月26日 05:30 ]

<Rマドリード・マジョルカ>久保は、22日のレアル・マドリード戦で負傷(AP)
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 膝の負傷で離脱したマジョルカの日本代表MF久保建英(20)に関してルイス・ガルシア監督が25日、離脱期間が長期化する可能性に言及した。

 全治1カ月という報道を「現時点での見通しでは」と認めた一方で「短くなるかもしれないし、延びるかもしれない」と語った。詳細は明かさなかったが、地元メディアは半月板損傷で手術を回避して保存療法を行うため、離脱は4~6週間に及ぶと指摘。長引けば日本代表のW杯アジア最終予選で10月の2試合にとどまらず、11月の2試合も離脱する最悪のシナリオは避けられない。ガルシア監督は久保の様子を問われ「悔しがっている。無理もない。プレーしたくて仕方ないのに」と胸中を思いやった。「好調でとてもいい状況だったのに残念」という言葉はマジョルカのみならず日本代表にも当てはまる。

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