C大阪 13連戦のラストに痛恨逆転負け ホームの鹿島戦は9連敗 乾も負傷退場で弱り目に…

[ 2021年9月26日 17:39 ]

明治安田生命J1第30節   C大阪1ー2鹿島 ( 2021年9月26日    ヨドコウ桜スタジアム )

<C大阪・鹿島>試合に敗れガックリと肩を落としサポーターにあいさつするC大阪イレブン(撮影・後藤 正志)
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 C大阪が痛い逆転負けを喫した。後半13分、乾が中へ仕掛けてからMF原川へ絶妙なパスを供給。受けた原川が丁寧に左足で流し込み先制点を奪った。だが直後に右太腿裏を押さえて顔をしかめた乾がベンチへ。暗雲漂うと、21分にFW上田に同点弾を許し、37分にはPKで再び上田に決められた。J1でのホーム鹿島戦はこれで9連敗。鬼門を乗り越えられなかった。

 13連戦の最終戦が黒星となり、6勝7敗の負け越し。小菊監督は「私が予測していた以上に選手は肉体的にも精神的にも疲弊しているように感じた。非常に悔しい敗戦」と振り返り、乾については「本人の方からちょっと厳しいという声があった」と明かした。

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