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日本代表DF吉田「負けるべくして負けた」 W杯最終予選黒星発進に落胆「全て良くなかった」

[ 2021年9月2日 21:47 ]

W杯アジア最終予選A組   日本0―1オマーン ( 2021年9月2日    パナスタ )

<日本・オマーン>前半、ヘディングでクリアする吉田(撮影・北條 貴史)
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 男子サッカー日本代表は2日、W杯カタール大会アジア最終予選の初戦でオマーン代表に0―1と敗戦。日本代表史上初めてオマーン相手に黒星を喫し、最終予選はまさかの2大会連続の黒星発進。DF吉田麻也(33=サンプドリア)は「負けるべくして負けたなと思います」と素直な心境を吐露した。

 アジア2次予選を8戦全勝で勝ち上がってきたFIFAランク24位の日本だったが、同ランク79位の“格下”に対し、前半から苦戦。オマーンはこの試合前に1カ月程度の合宿をしてきたとあってコンディションも良く、日本も研究され前半はほとんどチャンスを作れず。吉田は「テンポもコンビネーションも全て良くなかった」と試合を振り返った。

 それでも吉田は7日“敵地”での中国との第2戦に向け切り替え「まずはもっともっとインテンシティー(プレーの強さ)を上げなきゃいけないですし、思い切ってプレーしなきゃいけない。次は必ず勝ち点3獲らなきゃいけない状況になったので、移動もあるのでいいリカバリーをして、次に備えなければならないと思います」と7大会連続の本大会出場を目指し前を向いた。

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