アトランタ五輪主将の前園真聖、喜びツイート「よし、勝ち点3!初戦で1番必要なこと」

[ 2021年7月22日 22:46 ]

前園真聖氏
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 元サッカー日本代表MFでタレントの前園真聖(47)が22日、自身のツイッターを更新。東京五輪のサッカー男子1次リーグで、U―24日本代表が南アフリカに1―0で勝ったことを喜んだ。

 前園は「よし、勝ち点3!」とツイート。「初戦で1番必要なこと」と続けた。

 試合開始から「いよいよ初戦!!」「攻撃のリズムはとてもいいです。先制できればもう少し余裕がもてて、ゴール前のプレーのアイデアが増えると思う」「三好に決定機!決めるべきシーンだけど、ナイスセーブのキーパーを褒めるしかない」と3本投稿。0―0でのハーフタイムには「0―0で前半終了。とりあえず糖質が必要か。やっぱりプリンだな!」と大好物であるプリンでエネルギー補給すると、後半へ。

 「ボックスで久保と堂安とのワンツー。ニアサイドを狙ったが、メッシのようにファーサイドにまいて狙ってもよかった」「ブラジルはドイツに前半で3―0でリード!やっぱり強い!!」「久保の素晴らしいゴール!!攻め続けていて点が取れない嫌な時間帯に、久保の素晴らしい個人のスキルで雰囲気を変えた!」とヒートアップし、最後の「よし、勝ち点3!初戦で1番必要なこと」にたどり着いた。

 日本は28年ぶりに出場した1996年のアトランタ五輪で強豪ブラジルを破る“マイアミの奇跡”を起こしたが、そのチームの主将だった前園。試合前には自身のブログで「アトランタ五輪から25年」と切り出し「サッカー日本代表の試合で実際に試合球として使われていたサッカーボールに出会えました!ということは、僕もこのボール蹴っている!!25年ぶりの再会です」と満面笑みで懐かしのボールを手にする写真も公開していた。

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