男子サッカー・南アフリカが最終調整 多くが濃厚接触者の17選手が汗 22日の日本戦開催は?

[ 2021年7月21日 20:56 ]

<南アフリカ練習>支持を出すノトアネ監督(中央)(撮影・西尾 大助)
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 東京五輪サッカー男子の日本代表と22日の初戦で対戦する南アフリカが21日、東京都江東区内で最終調整を行った。複数の新型コロナウイルス陽性者が出て多くの選手が濃厚接触者とされいるが、この日も17選手が準備を進めた。

 選手村からバス2台に分かれ、マスク姿で練習会場に到着。報道陣に公開された冒頭15分の練習では、円陣を組んでスタート。フィールド選手はボール回しやミニゲームで汗を流し、GK陣は念入りにウォーミングアップしていた。

 濃厚接触者であっても毎日のPCR検査での陰性などを条件に練習は認められている。試合開始前6時間以内の検査で陰性なら出場も可能となる方向。20日に行われたノトアン監督の会見では17選手が日本戦に向けて準備していることを明かし「精神的に難しいが、この状況でもベストを尽くす」と語っている。

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