SL構想、マドリードの裁判所がFIFAとUEFAの介入の是非を問う判断を欧州司法裁判所に求める

[ 2021年5月14日 05:30 ]

 マドリードの商業裁判所が有力クラブによるスーパーリーグ(SL)構想に関し、FIFAとUEFAの介入の是非を問う判断を欧州司法裁判所に求めたことが13日、明らかになった。

 SL創設の阻害は独占禁止法に相当する欧州連合の競争法に違反していないかなどが争点。RマドリードなどSL側は創設合意に際し、同商業裁判所にFIFAやUEFAの動きを封じる法的手続きを行っていた。

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