24日に横浜ダービー 横浜新加入のレオ・セアラがデビューへ意欲「僕の特長がうまくフィットする」 

[ 2021年4月22日 16:13 ]

<横浜練習> チームに合流し、シュート練習をするレオセアラ (撮影・光山 貴大)
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 J1横浜は22日、24日の横浜FCとの横浜ダービーに向けた練習を報道陣向けに公開した。14日間の待機期間「Jリーグバブル」を経て20日に合流した新加入のブラジル人、FWレオ・セアラ(26)も2度目となる全体練習に参加。終了後にオンラインで初めて取材に応じ、「90分(出られる)とは言わないが、後半であれば十分出場できると思う」と2日後のデビューへの意欲を示した。

 16年には当時J3の琉球に在籍し、来日は2度目。「(当時より)成長した部分は経験のところ。あと大きく違うのはフィジカル面。こうやって日本に戻ってくることができて嬉しい」と笑顔を浮かべた。コロナ下で来日できなかった間は、前所属のヴィートリアの施設を借りて練習にも交じっていたという。「フィジカル面も遅れを取らず合流できた」と話す。

 来日前からFWマルコス・ジュニオール、FWエウベル、DFチアゴ・マルチンスと連絡を取り、クラブや街の情報を入手してきた。センターFWとして得点量産が期待される26歳は「特長はペナルティーエリア付近で体を張ってパワーを使いながらフィニッシュすること。マリノスは技術の高い選手がいっぱいいますし、ボールを保持するのが特長だと思うので、僕の特長がうまくフィットすると思う」と力を込めた。

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