FC東京の小川 24日の鳥栖戦へ「しっかりと叩きたい」 気持ちの重要性説く

[ 2021年4月22日 18:19 ]

FC東京DF小川諒也
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 FC東京の日本代表DF小川諒也(24)が22日、都内での練習後にオンライン取材に対応し、あさって24日のホーム鳥栖戦に向けて「1位の川崎Fにこれ以上(勝ち点で)離されるわけにはいかない。鳥栖も自分たちの上の順位なので、しっかりと叩きたい」と意気込んだ。

 チームは21日のルヴァン杯の大分戦で完封勝利したが、リーグ戦では2連敗中。対鳥栖は19年10月から3連敗しており、さらに相手はリーグ3位の4失点と堅守を誇る。それでも気鋭のサイドバックは「前線には強い選手、速い選手がいる。そこにいいボールを供給できれば」と強気の姿勢を貫いた。

 現在、16得点16失点で無失点は引き分けた3日の名古屋戦のみ。小川は「最後の最後で詰められていたり、1歩相手の方が先に動いていたり、そういうところが多い」としたうえで「DF陣として集中力、ゴールを割らせないという気持ちは大事になってくる」と強調した。

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