森保監督が明言 OA枠「使うこと選択肢に」6、7月に強化試合予定

[ 2021年4月7日 05:30 ]

日本代表の森保一監督
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 日本代表と東京五輪に臨むU―24代表を率いる森保一監督(52)が6日にオンライン取材に応じ、五輪延期決定後に使用をいったん白紙に戻していたオーバーエージ(OA)枠について、「使うことを選択肢に入れながら最終選考に向かいたい」と明言した。「ギリギリまで考えて必要ないと思った場合には使わない」と方向転換の可能性を残しながらも、既に人選には着手。「ラージグループはありますね。全てのポジションにOAのことを考えてリストアップはしています」とした。

 最大3枠でDF吉田麻也、MF遠藤航、FW大迫勇也が最有力とみられている。今後は6、7月に各2試合の強化試合を予定。A代表と活動が重なるため整理が必要だが、指揮官は「6月の戦いにもできればそういう(融合する)形でやっていきたい」と話した。

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