浦和が今季初の連勝! DF岩波のヘッド弾&FW杉本の豪快ボレー弾で王国対決制す

[ 2021年4月7日 21:42 ]

明治安田生命J1第8節   浦和2ー0清水 ( 2021年4月7日    アイスタ )

<清水・浦和>後半、浦和・杉本(左から2人目)はゴールを決め岩波と喜ぶ(撮影・西尾 大助)
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 浦和がアウェー清水戦に2―0と快勝し、今季初の連勝を飾った。前半40分、CKからDF岩波のヘッド弾で先制すると後半45分、途中出場のFW杉本がMF伊藤敦のクロスを豪快な右足ボレーで決めた。杉本にとってJ1通算50点のメモリアル弾となった。

 試合後の杉本は「(伊藤)敦樹からいいボールが来た。思い切り振り抜こうという気持ちで蹴りました。(J1通算50点は)全然意識してなかった。チームが勝てたのが一番。途中からですけどチームを助けられて良かった。これを続けていくことが大事」と振り返った。ここ2戦は途中出場、1日には新助っ人のデンマーク人FWユンカーの加入も発表されたばかり。意地の一撃ともなった。

 DF岩波も「ここまで自分のパフォーマンスに納得いってなかったので、やっと貢献できた。無失点で勝てたのは大きい。健勇君の得点もチームにとって凄く嬉しいこと」。直近の清水戦は、これで14戦負けなし(10勝4分け)と、ロドリゲス体制でも相性の良さは健在。序盤から攻守に主導権を握り「サッカー王国」対決を快勝で制した。

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