浦和DF岩波が今季は「闘将」を継承!「体を張って失点を減らす」

[ 2021年2月23日 15:17 ]

オンライン取材に応じる浦和DF岩波
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 浦和のDF岩波拓也(26)が23日、練習後のオンライン取材に応じ、今季は「闘将」となり、勝利をもたらす覚悟を示した。「守備の所でしっかり戦って失点を減らす、ゴール前で体を張る。サポーターの方々にもそういう部分を望まれていると思う。レッズの闘将のイメージが強い番号を背負ったので、そういう役割を自分ができれば」と話した。

 加入4年目、背番号は昨季までの「31」から「4」に変更した。レッズの「4番」と言えば田中マルクス闘莉王、那須大亮ら、闘将の系譜。文字通り、闘う守備と強烈なリーダーシップのイメージがある。正確なフィード、安定したビルドアップが光る岩波だが、今季は「闘う」要素をプラスし、新しい岩波をみせるつもりだ。

 ロドリゲス新監督を迎えた今季、新たに攻撃的なサッカーに取り組み、日々、戦術の落とし込みが進む。まだ課題も多いが、実戦を重ねるごと、手応えも感じているという。「レッズに来て4年目、一番いい成績を残したい。チームの軸となれるような、欠かせぬ存在になれるようなパフォーマンスを出していきたい」。今年の「砦」は熱く、闘う。

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