元仙台MF道渕諒平、韓国2部で再出発 昨年10月に交際女性への暴力報道で解雇

[ 2021年2月22日 17:47 ]

昨年10月に仙台を契約解除となった道渕諒平
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 前仙台のMF道渕諒平(26)が韓国2部・忠南牙山に加入することが22日までに分かった。現地紙などが報じた。

 昨年10月、週刊誌報道によって交際女性への暴力行為が明らかになった。クラブには8月の時点でトラブルを報告をし、その後は道渕の弁護士を通じて女性側と話し合い。最終的に双方合意の上で解決したとクラブ側に報告していた。だが包丁を持った写真などクラブ側が把握していなかった事実や内容が記事に含まれており、事態を重く受け止めたクラブから10月20日付で契約解除されていた。

 忠南牙山FCは、韓国警察が母体の牙山ムグンファFCを前身とするクラブ。20年シーズンから市民クラブに移行し外国人選手もプレーできるようになり、昨年はK2リーグ最下位だった。

 道渕は1月下旬に渡韓。27日のK2リーグ開幕・全南戦へ向けて調整しているという。韓国の地から再起への道を歩んでいく。

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