ボローニャ冨安、フル出場で攻守に奮闘もドローに「満足してない」

[ 2021年2月14日 05:30 ]

セリエA   ボローニャ 1-1 ベネベント ( 2021年2月12日 )

ベネベント戦の前半、競り合うボローニャの冨安(左)
Photo By 共同

 ボローニャのDF冨安は右サイドバックでフル出場。積極的な攻撃参加から前半43分にはゴール右にわずかにそれる豪快なミドルシュートを放ち、守備でも堅実なプレーを見せた。

 先制しながら引き分けに終わり「満足していない。先制後にもう少しアグレッシブに戦うべきだった」と冨安。ガゼッタ・デロ・スポルト紙はチーム最高の6・5点と採点し「守備ではただ一人、困難な局面に直面しなかった」と評価した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年2月14日のニュース