五輪代表、本番直前7月に壮行試合2試合実施 森保監督「金メダルという目標達成したい」

[ 2020年12月16日 16:34 ]

日本代表の森保監督
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 日本サッカー協会は16日、21年の各代表の年間日程を発表した。

 来年7月に延期された東京五輪に臨むU―24代表は、五輪直前に2試合の壮行試合を行うことが決定。7月12日に長居球技場(大阪)、17日にノエビアスタジアム神戸(兵庫)でキリンチャレンジカップを行う。

 また、3月と6月の活動期間中は、3月26日に東京スタジアム、同29日に北九州スタジアム(福岡)、6月5日にベスト電器スタジアム(福岡)、同12日に豊田スタジアム(愛知)で国際親善試合が組まれることが決まった。

 A代表とともに五輪代表を率いる森保一監督はオンライン会見で「多くの皆さんの応援を受け、金メダルという目標を達成したい」と抱負。新型コロナ禍で厳しい日常を送る人々に「夢や希望、元気や勇気を届けられるように精一杯活動していきたい」と力を込めた。

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