三好、右WB躍動でトットナム撃破 レコ監督は内容に満足「ベストパフォーマンス」

[ 2020年10月31日 05:30 ]

欧州リーグ J組   アントワープ1ー0トットナム ( 2020年10月29日 )

トットナム戦で攻め込むアントワープの三好(左)(共同)
Photo By 共同

 アントワープの日本代表MF三好は右ウイングバックで先発し、果敢な攻撃参加で勝利に貢献した。「名前でサッカーをやるわけではない」と話していた通り、強豪のトットナム相手に積極的な姿勢を貫いた。

 前半から何度も仕掛け、1―0の後半10分には鋭い左クロスで決定機を演出。同13分に交代したが、チームは逃げ切って2連勝を飾った。レコ監督は「2―0か3―0に近かった。今季のベストパフォーマンスだろう」と満足げだった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年10月31日のニュース